モードの変更

初夢 2022-01-22

diary

知らない人たちと一緒に、とある場所に隠された暗号を辿って都内中を移動していた。

道中、知り合いに会ったり同行者が入れ替わったり目まぐるしい。タクシーやバスを使ってビルやお店を巡り、建物のどこかに隠された暗号から次の目的地を割り出して進んでいく。

外装も内装も金ピカのお土産屋に入ると、人気の 3 人組ユーチューバーに遭遇した。

彼らと握手したりツーショを撮ったりして話をすると、新発売のアップルウォッチを買ったばかりだという。しかしどうにもその品はパチモンで、形こそ本物のそれと同じだが、ペラッペラでそもそも動いていない。

さすがユーチューバーはプライベートでもネタを拾っていくななどと思いながら、金ピカのお土産屋を後にして大型のスパ施設に赴いた。

その施設ではとにかく何もかもが広く、脱衣所ですらサッカーグランドくらいの広さで天井も 5,6 メートルはあった。ゆとりのある間隔で並ぶロッカーを一つ一つ見ながら、暗号を探した。どうやら脱衣所には暗号はないようだから浴室へ行こうと言い出す同行者たちと別れ、ひとり大宴会場へ向かった。

大宴会場も広かった。夢の中で「200 畳くらいあるな」と思った。すでにどこかの団体が宴会し終え、中居さん的な人たちが食事を下げている。座敷を隅から巡って暗号を探していると、次の団体らしき人たちが入ってきた。するとそれは中学校時代の旧友たちだった。1 組のあいつら、2 組のあいつら、3 組のあいつら。次々と現れる友人達が、口々に「オレ(わたし)のこと覚えてる?」と言うのが面白い。

特に仲の良かった友人と再開し、昔話をした。あいつはあいつと結婚した、あいつは病気で死んだ、あいつは無職だ、あいつはまた大学に入った、などなど。

大宴会場の窓の外が暗くなっているのに気づき、いつのまにかしていた腕時計を見るとどうやらスパに 14 時間いて、ここは何時間いられるんだっけと思ったところで目が覚めた。


今回もカラーの夢だった。数十人規模の登場人物が出てくる夢は、覚えている限りでは初めてだと思う。目が覚めた時、これはすごい夢だと思って覚えている限りをメモしたが、「人気 3 人組ユーチューバー」は誰だったかもわからないし、大宴会場で会った旧友たちも友人だったという確信はあるが具体的に誰だったのは覚えていない。もちろん彼らと話た内容もデタラメだ。序盤の「暗号を辿って」もどんな暗号をどう解いていったのかすら謎だ。

楽しかったのでまた見たい。最近自覚したけど、僕は夢は見たい派のようだ。