CSSのカスタムイージングをSass関数化した

easings.netには cubic-bezier を使ったカスタムイージングが掲載されている。

各イージングをクリックするとcubic-bezier()の値が見られるわけだが、これをいちいちコピペするのはだるいし、RubySass が開発終了を宣言した 2018 年にもなって Compass Ceaser を使うのは前時代的と言える。

そこでカスタムイージングを Sass 関数で簡単に使うためのパーシャルファイルを作った。

Easing Sass Function

src/_easing-sass-function.scss をコピペして自分の好きなところに組み込むなり、npm i easing-sass-functionして@importするなりして使える。詳しくはREADMEを参照されたし。

しかしこれを書いている時に、もしかしてと思って調べたら、同等のものがとっくの昔に npm にあった。

sass-easing

どう見てもこちらの方が使いやすい。なんで僕は Sass 関数にラップしたんだろうか。

最近「もうあった」的なものを連続で引いていてちょっとつらい。